2019年シーズン大会結果 / 第3戦 11月10日(日)



エンジョイ多根やタイム第3戦ラッキークラフトカップが行われました。 11月中旬になると多根ダムと平地との温度差も激しくなり朝晩では4度も違う状況で す。 多根ダムも満水に戻り朝はボートデッキが凍るほど寒くなってきました。 プラクティスをする選手や一般アングラーもかなりタフコンディションで複数匹釣る のが難しいという声もある状況です。 大会出場者は19名と3戦すべて出場する選手も多くなった来ました。 ターンオーバーで水質が朝から昼にかけても大きく変化するこの時期、ほとんどの選 手がシャローを捨ててディープで攻略するパターンが多く、プラグオンリーの大会な ので苦戦する選手が多かったです。 インタビューではシャッド系やディープクランク、バイブレーション、スピナーベイ トで釣り上げた。 今回の優勝は80.5ポイントで瀧田広幸(TKT)さん。一人だけリピットメイクを達 成しローウエイトながらも初優勝を飾りました。 パターンは3週間前に開催された地元チームのランカースナイパーズの大会で使用し たルアーと全く同じで秋パターンで攻略。 朝一にトネスプラッシュ改で今日一のバスを釣り上げその後、NW-16で追加していく パターンでした。 10月の時には10匹近く釣れたものの今回は4匹釣り上げた結果だったが十分すぎる出 来栄えだった。 多根ダムはベイトフィッシュに依存するパターンが強く、数年前までは虫や水中昆虫 だったが、最近はザリガニやワカサギにつく傾向が強く比較的中層以下のパターンが 目立ったが、まだまだ多根ダムの表層系パターンも通じる結果となった。 年会優勝は3戦合計が252.5ポイントと2位に90ポイントも差を付けた麻生悠 太さん。 安定した釣り方には感服であった。 残すはH-1グランプリのマスターズカップ。昨年のマスターズカップチャンピオンの 吉本一磨さんと今年度の代表とで北陸旋風を巻き起こしてほしいところである。

順位
氏名
サイズ1
サイズ2
サイズ3
ウェイト
合計Point 使用ルアー
1位 瀧田 広幸(TKT) 25.5 22.0 27.0 6.0 80.5 トネスプラッシュ改ラトル,NW-16(ラッキークラフト)
2位 麻生 悠太 25.5 28.0   5.0 58.5 クラッチNV(ラッキークラフト),ソウルシャッド58SP(ジャッカル)
3位 向田 健人 27.0     2.5 29.5 クラッチDR(ラッキークラフト)
4位 吉本 一磨(カズマックス) 25.5     2.5 28.0 ベビーシャッド40SP(ラッキークラフト)
5位 半沢 幸多(はんちゃん) 25.5     2.0 27.5 LV-50(ラッキークラフト)
6位 宇多田 一世 26.0     1.5 27.5 デラスピン1/4oz(ジャッカル)
7位 川原 康夫 25.0     2.0 27.0 クラッチNV(ラッキークラフト)
8位 平井 雅章(ヒラちん) 22.0     1.5 23.5 CB-350(ラッキークラフト)
  村井 義昌            
  中山 幸治            
  宮下 陽平(兄)            
  宮下 篤司(弟)            
  立花 陸斗            
  勝田 竜司            
  畠山 勝正            
  瀧田 知之            
  西口 伊織            
  上田 知輝(シケオウ)            
  山谷 勝彦